2010年11月16日火曜日

台湾コース

11月15日(月) 第5日目

曇り
本日の行程:予定通り
生徒の状況:良好

今、台北空港で搭乗待ちです。(今日の報告はここで書いています)
今朝は少しゆったり目に朝食をとり、トランクに土産など詰め込む時間を取りました。10:00出発し、小龍包の実演を見て、自分の分を包み込みました。自分の作ったものを食べるためセイロに記号が打たれており、出来上がりは上出来でした。
 これまで遅刻者もほとんどなくスムーズに行動できています。残念なことは関空で2人の生徒がはさみを没収され、台北空港でも1人が没収されたことです。聞いているようで聞いていない現実を実感しました。
 このまま日本に何の災いもなく到着し、無事解散できればと願っています。いろいろな思いで研修旅行を考えました。(増井)

韓国コース

11月15日(月) 第5日目

晴れ
本日の行程:予定通り
生徒の状況:良好

(生徒感想)
今日は最終日ということで、いつもより早めに朝食を済ませホテルを出発した。その後、バスで空港に行く途中にある食料品店に寄り、最後の買い物をした。中には大量のお土産を買っている人もいた。また、真剣に悩む生徒も多く見られた。
空港では特に目立った問題はなく、無事に飛行機に搭乗することができた。離陸前には韓国との別れを惜しむ声が聞こえた。離陸後、飛行時間が約1時間と短かったが、疲れがたまっているせいか多くの生徒が寝ていた。
11時53分、無事全員が日本に入国することができた。これで高校生活最大のイベントが終わってしまったと考えると、もう少し長くいたかったという気持ちが沸いてくる。けれど以前よりも韓国のことを知ることができ、いい研修旅行だったと思う。
明後日から通常授業が始まるが気持ちを切り換えて臨みたいと思う。(TK君)

オーストラリアコース
















11月15日(月) 8日目 体験授業BBQと野外スケッチ 





今日は午前中の英語の授業ではアボリジニの神話について学習し、発表しました。





午後からは、校長であるライアン先生による野外スケッチの授業でした。16人を8人ずつの2グループに分け、スケッチグループでない方は、いわゆるAussieスタイルの巨大ハンバーガーを作るという野外学習をしました。途中で2グループが入れ替わるやり方で前半と後半に分かれて両方の体験学習をしました。巨大ハンバーガーにかぶりつく乙女たちをカメラに納めましたが、お嫁に行けなくなるといけないので、引率教師の分だけにしておきます。賑やかなハンバーガーパーティーになっていましたが、その一方で、スケッチの授業は静粛な雰囲気の中で、真剣に行われていました。





それにしても、ライアン校長先生は、美術が専門ということもあって、絵が大変上手ですし、先日の体育を教えている姿もスポーツマンらしくて、とてもカッコよかったです。あ~ぁ、ああいうカッコイイ校長先生がいいなぁと溜息の漏れる一日でした。

2010年11月15日月曜日

南京コース

11月15日(月) 第5日目

最終日の今日は、日本へ帰国するだけとなりました。5日間大きなトラブルもなく生徒たちの体調も良かったです。「日本が恋しい」という生徒もいましたが、中国での生活で多くのことを感じ、学んでくれたと思います。今日明日はゆっくり休んでください。
(16:35、予定通り関西空港無事到着。これからバスで近江八幡へと向かいます。)(前田)

シンガポールコース

11月15日(月) 第5日目

シンガポール時間の午前1時発SQ672便で帰国の途につきました。予定通り8:10に中部国際空港へ到着、その後バスで移動し、全員元気で帰宅しました。(植田)

シンガポールコース

11月14日(日) 第4日目

晴れのち雨

今日はシンガポールコースにとって実質的な最終日となりました。
朝10:00にホテルのロビーでSAJCの生徒たちと待ち合わせをして、市内見学に出かけていきました。あいにく伸すコースに見まわれましたが、日誌を見ると「チャイナタウン」、「ブギス」、「マーライオン」など有名な観光地や食べ物を堪能したようでした。
夕方16:00にホテルへ戻り、最後のプログラム「答礼夕食会」を行いました。本校生徒の主催で司会、アトラクションをしましたが、大盛り上がりとなりました。ジェスチャーゲーム、ビンゴゲームなどは本校生、SAJC生が一体となってとてもいい雰囲気でした。当然、お別れのときには、名残惜しさ、さびしさから涙する生徒もいる感動的なシーンとなりました。今からチャンギ空港へ。帰国です。(植田)

マレーシアコース











11月14日(日) 第4日目





マレーシアコース最終日

夕方から始まったお別れパーティー。涙涙の感動と最後の思い出を作る気持ちとが織り成す最高のパーティーになりました。
本当にみなさんありがとうございました。
そして保護者の皆さん 陰で支えていただき、感謝いたします!